| セイコー建設の安全への取組み |
セイコー建設は、業務における品質の保持と向上、そして現場での安全管理を徹底するために、安全協力会という組織を自主的に開催しています。
この会合は自社のみで行う時もあれば、協力業者様たちと一緒に研修会を設ける事もあります。
様々な要素が複雑に絡み合い、少しのミスも許されない工程を必要とする建設の仕事では、基本を守れているかどうかが結果に直接響いてきます。
それは安全面での指導であったり、スタッフたちのモチベーションの向上であったりと色々ですが、少しでもお客様に喜んでいただける家づくりをするためには、全て欠かせない事ばかりです。
この安全協力会は、それらの事柄を忘れない様に自分たち自身でもう一度基本に立ち戻る場であり、同時にクオリティをさらに高めるための学び場でもあるのです。
|
| 安全協力会 |
安全協力会では、主に現場の安全パトロールを行ったり、安全衛生協議会(年2回)などを開いて安全面における基本項目の確認・改善を協議します。
社内においては、社内パトロールとミーティングを設け、ISO(品質管理)や環境マネージメントシステムへの取組みについて話し合う場としています。
また、年に1度、会員協力業者様に集まってもらい「総会・安全大会」を開催。労働災害や安全について見直しています。加えて、ゲストを迎えての特別講演なども実施。応急処置や救命処置を教わったりするなど、研修会としての意味合いも含んでいます。
|
平成19年に行われた、
総会・安全大会の様子。
司会は柴田社員です。 |
代表の岩﨑が、開会挨拶を
します。事業報告なども
ここで行われます。 |
特別講演では「救命手当」と
「AED」について講演して
いただきました。
|
| 職人のマナー向上 |
現場での職人たちの意識を向上させるのも、安全協力会の目的の一つです。
作業中の行いは、必ず結果に反映されるもの。
常に周りへ気を遣い、誠実に作業することで、それが同時に安全につながります。
以下は、当社で定めている「現場の心得」です。
現場の心得「現場はあなたの家と同じです」
一. お客様に挨拶ができていますか?
一. 近所の方に挨拶ができましたか?
一. 駐車場所はそこでいいですか?
一. ヘルメットは着用していますか?
一. 土足厳禁は守れていますか?
一. 養生は十分ですか?
一. 整理・整頓はできていますか?
一. 現場はキレイですか?
一. タバコは指定場所で吸っていますか?
一. お客様の立場になって、作業していますか? |
 |
 |
会議で検討を重ね、安全への取組み方針を決めていきます。 |
 |
ヘルメット着用、という基本的なことも常に再確認。
ちょっとした油断が、大事につながることもあるのです。 |
|